平均月利5.51%の安定運用。豪ドルペアFX自動売買「Aries(アリーズ)」を徹底解説

現在は、数あるFX関連商材が販売されています。FXは外国為替を扱っている投資商品ですが、外国為替相場の変動を予想することの難しさから、多くの方が商材を使いたいと希望しているのではないでしょうか。

今回は、数あるFX商材の中から、「Aries(アリーズ)」という商品を紹介します。完全EA自動売買システムとして販売されている商品で、安定的な利益を得られるという内容で情報公開がなされています。

「Aries(アリーズ)」の特徴やメリットとデメリット、「Aries(アリーズ)」に対する評判などについて紹介をします。

「Aries(アリーズ)」の検証/レビュー

まず、「Aries(アリーズ)」という商品の概要について紹介をします。「Aries(アリーズ)」は完全自動のEA売買システムです。利用者は、このシステムを稼働させるかどうかだけ決めれば、あとは自動でシステムがトレードをしてくれるので、誰でも簡単に活用ができます。

商材の価格は税込み39,800円となっています。FX商材の中では、数十万もの費用が掛かるものもあることを考えると、かなりリーズナブルな部類に入る商品です。この初期費用を支払えば、月利5.51%の利回りで利益を獲得できるという非常に資産効率の良い商品だとされています。

「Aries(アリーズ)」を開発した方の名称は公表されていません。ただ、公式LPサイトの言い回しを見る限りでは、信頼感のある内容となっていることから、誠実なタイプの方が開発したのではないかと推察されます。

LPサイト上には商品の概要が細かく記載されています。他の商材情報サイトと比較すると、かなり丁寧で詳細な記載構成であると感じられます。推奨されるパソコン動作環境まで記載されているので、事前に利用可能か確認することができるのは安心です。

「Aries(アリーズ)」を管理販売しているのは「一般社団法人為替・暗号通貨協会」です。吉川拓という方が代表を務める団体のようです。為替や暗号通貨に関する情報発信をすることをメインにしている団体です。セミナーを定期的に開催したり、「Aries(アリーズ)」のような商材の販売をしています。

「Aries(アリーズ)」について、特商法の情報公開をきちんとしている点は、最低限安心できる要素と考えられます。特商法とは、特定商取引法の略称で、投資商品などを販売する場合に適用される規制や義務が明記されている法律です。消費者保護の観点から作られたルールですが、「Aries(アリーズ)」に関してはLPサイト上に十分な情報が掲載されているので、安心して購入することができます。

「Aries(アリーズ)」のロジック/手法を解説

「Aries(アリーズ)」のFX商材としてのロジックや手法とはどんなものでしょうか。「Aries(アリーズ)」は豪ドルペアのFX自動売買システムと称されることからもわかる通り、豪ドル/米ドルの通貨ペアを利用するシステムトレードツールです。

トレードの具体的なロジック・手法は公開されていませんが、主に5分足のチャートによりデイトレードを実行することは情報として公開されています。過去の相場をもとに研究に研究を重ねた結果生み出されたプログラムであると明言されています。

MT4のプラットフォームに組み込むことで利用できるシステムであるため、MT4を利用できるFX会社でないと使うことはできません。「Aries(アリーズ)」を利用したい場合は、MT4が利用できるFX会社で口座開設の手続きを経る必要があります。

トレード自体はすべてシステムにゆだねることになりますが、各種パラメータ設定はかなり自由にカスタマイズすることができる点に特徴があります。売買を停止する証拠金率、早期に利確を実行する証拠金維持率の数値、開始するロット数など、かなり細部にわたって自身の希望通りに設定することが可能です。

「Aries(アリーズ)」のメリットとデメリット


「Aries(アリーズ)」にはどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

メリット

まずメリットとしては、完全に自動のEAプログラムであるという点が挙げられます。稼働させておけば、自動でエントリーと決済を繰り返してくれるため、トレードに時間を割くことができない忙しい方でも十分に投資成果を獲得することができます。

また、月利5.51%という高い実績を上げている信頼できるプログラムである点も大きな魅力です。この実績を上げられるシステムで税込み39,800円というのは非常にリーズナブルです。元手の金額にもよりますが、すぐに初期費用が回収できるでしょう。

デメリット

「Aries(アリーズ)」のデメリットとしては、完全なシステムトレードであるため、イレギュラーな状況にはうまく対応できないという点が挙げられます。例えば重要な経済指標の発表前後であるとか、経済要人の想定外の発言など、相場の流れが急変するシーンでは、うまく立ち会わることはできません。

公式サイト上では、重要な経済指標や要人発言の前後では、自動売買を手動で一時停止することを推奨しています。この手間を面倒に感じる方には向かないかもしれません。しかし逆を言えば、この点だけ注意をしておけば、あとは放っておけば自動で利益を積み上げていってくれるうれしいツールといえます。

「Aries(アリーズ)」を使ってみた実績を紹介

「Aries(アリーズ)」を使用した場合の実績はどれほどのものでしょうか。残念ながら、「Aries(アリーズ)」を現実の相場に活用してトレードを行った実績は公開されていません。

LP上でのバックテストの結果が公開されています。過去8年間かけて継続したバックテストの結果としては、通算で1,273.61%のプラスとなった実績が公開されています。

また、著者が実際に「Aries(アリーズ)」を稼働させて得られた実績についても情報公開されています。15か月で101.95%資産が増加したという好結果が得られました。

これらのことから、高い実績を上げているツールであることがわかります。

「Aries(アリーズ)」の口コミや評価/評判

「Aries(アリーズ)」に対する利用者からの口コミ情報や評価、評判に関しては情報がありません。ただ、MT4があれば誰でも簡単に導入できる便利なツールです。また、購入代金もかなりリーズナブルな部類に入るので、比較的気軽に始められるツールと考えられます。

利用者の方々の口コミコメントが見られないのは不安を感じる方も多いかもしれませんが、実際に試してみて体感してみてもそれほど負担感が大きくないので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

「Aries(アリーズ)」に対する筆者の評価/総評

以上のように、「Aries(アリーズ)」は月利5.51%という非常に高いバックテスト実績を持っているFX商材です。重要な経済指標やイベントにおいて稼働を停止することが推奨されているのは面倒だと感じる点かもしれませんが、逆に言えばそのポイントさえ回避すれば、効率よく利益を積み重ねていける魅力的なツールだと感じました。

原則的にデイトレードの形式でトレードをするシステムなので、ポジションの持越しは原則行われません。このため、相場変動のリスクはそれほど大きくないので安心です。

購入代金もリーズナブルな水準ですので、気軽に挑戦できるというのも魅力であり大きな特徴です。豪ドル/米ドルという比較的マイナーな通貨ペアを利用しているのも独特です。取扱数量が少ないため、急激な相場変動が起こるケースがあるので、大きな利益を獲得できるチャンスが多いという点にも特徴があるでしょう。

大変魅力的な商材ではありますが、最終的に決めるのは自己判断であり、損失リスクへの対応も最終的には自己責任となります。実際に「Aries(アリーズ)」の導入を行う際には、以下のリンクから詳細の情報を確認してみてください。

Aries(アリーズ)のまとめ

以上、「Aries(アリーズ)」についての紹介をしてきました。「Aries(アリーズ)」は完全なEAシステムですので、裁量トレードが入る余地が全くありません。トレードをシステムに完全に任せられるので、トレード時間をなかなか確保できないと悩んでいる方に特にお勧めしたい商材です。

バックテストでも安定した利益が積み上げられているなど、十分な実績があるシステムです。興味のある方はより詳しい情報をチェックしてから取り組みを開始することをおすすめします。

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こちらの記事を読んで下さったあなたの資産形成のお役に立てれば幸いです。

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