FX初心者でも利益を狙える鉄板チャートパターン9選!FXの勝ちパターンを習得しよう

「FXをはじめたばかりでどこから勉強すればいいか分からない…」
「トレードをするときにどう判断すればいいのか分からない…」

こんな悩みを抱えていませんか?

そのような場合、「チャートパターン」を習得することで活路が見えてくるかもしれません。

チャートパターンは、

  • 視覚的に分かりやすい
  • 覚えてしまえば実際の相場での応用が可能
  • プロでも活用している人が多い

という手法です。

この記事を読むことでチャートパターンの種類や具体的な形を判別できるようになります。
是非あなたのトレードに取り入れてみてください。

チャートパターンとは?

チャートパターンとは、高値や安値にラインを引くことで見えてくる形状をパターン化して捉えたものです。

特定のパターンが出た後は特定の方向に価格が動きやすい、という過去の値動きから傾向を一般化したものになります。
視覚的に分かりやすいので、再現性のある手法として取り入れやすく人気のテクニカル手法になります。

チャートパターンには大きく分けて、継続チャートパターン反転チャートパターンがあります。

継続チャートパターンは、相場のトレンドが今後も継続する可能性が高いときに表れます。
一方、反転チャートパターンは相場のトレンドが反転する可能性が高いときに表れます。

勝っているトレーダーは、得意なチャートパターンをいくつか持っていることが多くあります。
特定のチャートパターンのみに絞ってトレードをしているという人もいます。

下記で細かく解説していきますので、色々と試してみて、まずは自分と相性の良いチャートパターンを1つ、見つけてみてください。

4つの代表的な継続チャートパターンの形

トレンド継続のチャートパターンとして代表的なものを四つ紹介します。
大きなトレンドの最中に出る調整の値動きと捉えることが出来るでしょう。

トライアングル(三角保ち合い)

高値と安値の幅が徐々に狭まっていき三角の形になるパターンです。
先端付近でブレイクして前回のトレンドを引き継ぐ形になることが多いと言われています。

ペナント

ペナントとは三角旗のことを指します。
前回トレンドの部分が旗の柄で、値動きが狭まっていく部分が旗に見えることからこう呼ばれています。

トライアングルと同じく先端付近でブレイクしてトレンド継続になることが多いです。

フラッグ

こちらも旗の形状になぞらえて呼ばれていますが、ペナントと違うのは高値と安値を結んだ値幅が小さい平行チャネルをつくっているところです。
平行チャネルをブレイクしたところからトレンド再開という見方になります。

ウエッジ

ウェッジとはくさび形のことで、徐々に値幅が狭くなってくる動きが角度がついて起こるパターンになります。
向いている方向への動きが段々弱くなっている証拠で、前回トレンドと反対の向きをしている場合は継続しやすくなります。

以上がトレンド継続のよくあるパターンです。

5つの代表的な反転チャートパターンの形

次に、トレンド反転のチャートパターンとして代表的なものを五つ紹介します。
トレンドの勢いが止められ、逆方向へのトレンドがはじめるときによく表れるパターンです。

ヘッド&ショルダーズ

真ん中の高値の山を頭として両端の山を肩に見立てたチャートパターンです。
トレンドが続いていたものの真ん中の頭で高値更新が止まり、勢いを失ってトレンド反転する動きになります。

安値同士を結んだラインをネックラインと呼び、ネックラインを割ったところからトレンド反転となります。

ダブルトップ(ダブルボトム)

二つの同じくらいの値幅の山をつくりトレンドが転換するパターンです。
トレンドが続くときには高値更新を続けることが多いですが、ダブルトップは右の山で勢いが失われてトレンド反転します。

スパイク

スパイクとはトレンドの中に戻りの動きがほとんどなく急騰(急落)する形のことです。
意識される価格で止まり、急に戻した勢いでそのままトレンドが反転します。

ソーサー

ソーサーとはお皿のことを指し、なだらかな半円のような形状を描きます。
トレンドの勢いが少しずつ失われていき、そのまま反転に向かいます。

ライン

ラインは価格がほとんど動かないことから大きく見ると線のように見えるパターンです。
変動が止まるのはトレンドの勢いが強く意識される価格帯で抑えられるためで、そこからトレンドが反転する可能性が高まります

以上がトレンド反転のよくあるパターンになります。

チャートパターンを覚えることのメリット

チャートパターンを習得することで、様々なメリットがあります。

  • エントリーする際の重要な根拠になる
  • チャートを見た時のシナリオ作成が簡単になる
  • 勝ちパターンが身につくことでトレードに自信が持てるようになる

それぞれ順番に解説していきます。

メリット①:エントリーする際の重要な根拠になる

まず挙げられるのは、チャートパターンが他の各種インジケーターと同様に、エントリーする際の重要な根拠になることです。

見た目の分かりやすさもあってパターンを重視している人は多いです。
他の根拠とも組み合わせやすいので、知識が増えるほど活用しやすくなります。

メリット②:チャートを見た時のシナリオ作成が簡単になる

次に挙げられるのは、チャートを見た時のシナリオ作成が簡単になることです。

今後の値動きを予想することをFXでは「シナリオを立てる」とよく表現します。
トレンド継続しやすい形なのか、反転しやすい形なのかを即座に判断できるようになれば、その後のシナリオ立てがしやすくなるでしょう。

メリット③:勝ちパターンが身につくことでトレードに自信が持てるようになる

最後に大事なのは、勝ちパターンが身につくことでトレードに自信が持てるようになることです。

FXはメンタルが大事だとよく言われます。
一つ得意なパターンを習得することができれば、メンタルも安定してトレードが続けやすくなるでしょう。

チャートパターンからトレードをする際の注意点

チャートパターンを使ってトレードをする場合、その他の根拠も持っておくことが非常に重要になってきます
なぜなら、人によってパターンの見方が異なっていたり、別の根拠を軸にトレードしていることも多いからです。

例えば、日足などの大きな時間足で意識されている水平線と組み合わせたり、移動平均線などのインジケーターと併用することでトレードの成功率を上げることができます。

FXの水平線の正しい引き方は?水平線を利用したトレード手法についても解説

FXのインジケーターとは?FX初心者におすすめのインジケーターを厳選して解説

その他、ローソク足そのものを根拠として見るプライスアクションとの併用も有効です。

FXのプライスアクションとは?ローソク足を分析し、負けないためのトレード手法を解説

パターンを形成する前のトレンドや、どの価格帯でパターンが形成されたかというのも、その後の値動きに関わってくるので注意しましょう。

もしチャートパターンを見誤って間違えたトレードをしてしまった場合は、しっかりと損切りをしましょう。
どの判断が間違っていたのかを分析して次回に繋げることが大事です。

FXの適切な損切りタイミングは?トレードを負けにくくするための方法についても解説

本記事で、いくつかのチャートパターンを紹介しましたが、必ずしもトレンド継続・反転するとは限りません
これに限った話ではありませんが、実際に取引をする際には自分で過去の値動きから検証をしてから取り入れることが重要になってきます。

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FX初心者でも利益を狙える鉄板チャートパターンのまとめ

チャートパターンは、分かりやすいながら奥が深いテクニカル手法です。

習得することで大きな武器になりますし、自信にもつながるでしょう。
他の手法も組み合わせて使うことで予測の精度も上げられるようになることでしょう。

チャートパターンを駆使して勝ちトレーダーへの一歩を踏み出しましょう!