FXのデイトレードとは?メリットやテクニックについても徹底解説!

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「FXのデイトレードって何?」
「スキャルピングとはどう違うの?」

FXを行う上でFX初心者が陥りやすい疑問に答えていきたいと思います。

デイトレードは数あるトレード手法の中でも最もポピュラーな手法で、かつ、比較的利益も出しやすく、気持ちにも余裕ができる手法であることから、一般的にも広く使われているやり方です。

デイトレードを学ぶのは、手早く利益を出すためにも有効な手段です。

ここでは、初心者にもわかりやすくデイトレードとは何かを深掘りしていきたいと思います。

それでは早速見てみましょう。

デイトレードとは?

デイトレードとは、デイ(日)、トレード(取引)と訳せるところから、その日1日でポジション保有と決済を済ませてしまう手法の事を言います。

デイトレードは基本的には1日をまたぐポジションになることはありませんし、スキャルピングのように一日中チャートに張り付いていることもしません。

デイトレードの一日の流れは大まかに言うと以下の流れになります。

朝にトレード戦略を立て、ポジションを取るのか取らないのか、またはIFD(イフダン)注文やOCO(オーシーオー)注文などの自動売買をするかどうかを決める。

ポジションを取った後は基本的に放置。

1日の割合で言うと1回から2回ほど、スマホでチャートを確認する。

深夜0:00までには決済を終わらせる。

というものになります。

次の日まで保有しない主な理由としては、日本時間21:00~翌6:00ごろはニューヨーク時間と呼ばれており、相場の急な変動で損失が出ないようにリスク管理をするということが挙げられます。

デイトレードとスキャルピングの決済までの時間ですが、スキャルピングは数秒から数分単位で決済するのに対し、デイトレードの保有時間は1時間から長くても数時間です。

取れるpipsはだいたい30~100pips位を目安に取り組むといいでしょう。

デイトレードでFXをするメリット

デイトレードでFXをするメリットとして挙げられるのが、先ほども少し書きましたが、スキャルピングよりも長い時間足を使用するため、チャートに張り付いてトレードをする必要がない点です。

デイトレードに使う時間足はトレーダーにもよりますが、基本的には一日で決済するため、15分足~1時間足を使用する場合が多いです。

FXを本業にしている人は別ですが、サラリーマンは特に四六時中チャートに張り付いている訳にもいきません。

そういう意味でもデイトレードは時間の拘束が少なく、本業の邪魔になりにくいため、スキャルピングに比べて比較的規則正しい生活を送ることが可能になります。

スワップポイントについてですが、基本的に気にしなくていいです。

というのも、スイングトレードのような中長期的に保有するトレード手法とは異なり、デイトレードは本日中に決済するためスワップポイントはつきません。なので、売り注文をする時に発生するスワップポイントについては無視して構いません。

FX初心者は特に売りから入るとスワップポイントでお金が減ることを懸念する人がいますが、デイトレードでは気にする必要がないため、FX初心者こそ積極的に取り入れたいトレード手法です。

デイトレードで勝つためのコツ

ここではデイトレードで勝つためのコツをご紹介します。

デイトレードで勝率を上げるためには、ポジションを取る前に以下のポイントを考える必要があります。

この点を視野に入れておかないと思わぬ損失が出た時に対処ができないため、ルールを決めて相場に望む構えが必要です。

・トレンドが上がるのか下がるのか
・ポジションの枚数
・どのタイミングで注文するか
・利食いと損切りのライン設定

この4つのルールはデイトレードのみならず、全てのFXトレードで使えるので覚えておくようにしましょう。

上記のルールはどれも大切ですが、特に重要なのが、テイクプロフィット(T/P)とストップロス(S/L)を事前に設定しておくことです。

テイクプロフィットとは、利確ポイント、ストップロスとは、損切りラインの事でポジションを持つ前に利確ポイントと損切りポイントを決めておくことで、チャートを見ていない時の予想外の値動きが生じた場合でもどちらかのラインに引っかかれば自動決済されるため、必要以上の損失を防ぐことができます。

また、値動きが荒く、上がるのか下がるのか判断できない場合は、思い切って取引をしない判断も必要になってきます。

特に相場はどちらに行くかわからないレンジ状態が全体の7割から8割あるとも言われていて、必ずしもポジションを持てる場面ばかりではないことを頭に入れておきましょう。

デイトレードにおすすめの通貨ペア

次にデイトレードにおすすめな通貨ペアをご紹介します。

基本的にはどの通貨で取引しても問題はないのですが、一部初心者にはボラティリティの高さゆえに推奨しない通貨もあるので併せてご紹介します。

まず、デイトレードにおすすめな通貨ペアですが、以下の2通貨がおすすめです。

・ユーロドル(EUR/USD)
・ドル円(USD/JPY)

おすすめする理由としては全通貨中、もっとも取引量が多いので値動きが比較的安定していて、トレードしやすい点が挙げられます。

取引量で言うとユーロドルの場合全通貨中、約24.0%。

ドル円だと全通貨中約13.2%の取引量を有しており、取引量からみても安定していることがわかります。

スプレッドも他の通貨と比べ、どの会社も比較的小さい場合が多く、取引のしやすさもメリットの一つと言えるでしょう。

また、FX初心者には、少しハードルが高い通貨ペアとしてポンドドル(GBP/USD)やポンド円(GBP/JPY)があります。

ポンドはボラティリティが高いため獲得pipsも多く獲得できる反面、リスクも同等の割合で生じるため注意が必要です。

しかしながら、FXに慣れてくるとユーロドルやドル円よりも大きな利益を狙うことができるので、積極的に狙っていきたい通貨ペアでもあります。

自身が決めたルールを絶対順守し、なおかつ利益が出てきたのであればポンドに手をだすことも視野にいれておきましょう。

デイトレードでおすすめのテクニック

デイトレードでおすすめのテクニックをご紹介します。

相場というのは、基本的に3つのパターンで構成されています。

・アップトレンド…相場が上がっている相場
・ダウントレンド…相場が下がっている相場
・レンジ…上がっても下がってもいない平均したら並行線の相場

主に利益が取れる相場はアップトレンドとダウントレンドです。

この2つを一括りにしてトレンド相場と呼ぶことにします。

トレンド相場で利益を上げるには主にトレンドラインを使うようにします。

トレンドラインとはチャート上に現れる転換期を線で結んだもので、このラインによって次にチャートがどのように動くのかを予測することができます。

デイトレードの場合、最初に長い時間足から順に見ていくと値動きを予測しやすいです。

スキャルピングで使用するチャートは短い時間足を使うことが多いですが、値動きが激しいのと予測がたてにくいことが欠点になります。

対して、長い時間足で見ていくと概ねラインに沿った動きをすることが多くなるので、有効手段として使用されています。

レンジ相場の場合のテクニックとして、IFD注文を使うというものがあります。

レンジ相場というのはサポレジライン(チャートの転換期を水平線上に引いた線の事)の範囲内で上下することが多く、サポレジラインを大きく超えてのレンジは存在しません。

この特徴を利用してサポレジライン付近で逆指値注文を入れておくことで反転時の利益を大きくとることができます。

とはいえ、いつサポレジラインを超えてトレンド相場に突入するか分からないので、ストップロス設定は必ず入れるようにしましょう。

デイトレードにおすすめのFX会社

次にデイトレードにおすすめなFX会社をご紹介します。

以下の4つの会社の特徴を記しておきますので参考にしてみてください。

・松井証券
・DMM FX
・外為オンライン

それぞれ見てみましょう。

松井証券

一般的に10,000通貨や1,000通貨を取り扱っている会社が多い中、松井証券は1通貨から取引が行える大変珍しい特徴を持っています。
そのことから、FX初心者に人気のFX会社と言えます。

 

DMM FX

FX取引を始めたいユーザーが一番最初にぶち当たる壁が取引をするまでの時間が長いことが挙げられます。
FX会社を選び、銀行のネットバンクを開設し、お金に関する情報を記入し、本人確認をするための書類を送ってくるため数日待たないといけないなど、やることは非常に多いです。
そんな中、DMM FXはスマホでスピード本人確認が行えるので最短1時間で取引を開始することができます。
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外為オンライン

外為オンラインはiサイクル2取引という独自の自動注文が注目を集めています。
iサイクル2取引とは、最初に設定さえしておけば、後は自動で注文から決済まで行えるシステムのことで、デイトレードをする際に最大の効果を発揮します。
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