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負けないためのFXの始め方は?初心者がおさえておきたいポイントを解説

  • B!
  • 会社を続けていてもなかなか収入が上がらない
  • 会社の悪化で収入が下がり、将来が不安
  • 会社の上司から怒られ続け、毎日ストレス状態

そういう方は多いかもしれません。

  • 収入を上げて、もっと自由な生活がしたい!
  • 嫌なストレスから解放したい!

そんな方にはFXがおすすめです。
知識や経験がなくても始められるので、学生からお年寄りまで人気が高くなっています。

FXは、リスクの高さからマイナスイメージを持つ人も多いですが、やり方さえ知っていれば、マイナスを最小化し、利益を得ることができるようになっていきます。

FXを続けるうちに、損失を最小化し、利益を最大化する技術を身につけることができるようになっていきます。

本記事では、FXを始める際に初心者が気をつけるべきことや、おすすめの始め方について紹介していきます。
ぜひ最後までご覧ください。

FXの稼ぎ方とは?


FXは、”Foreign Exchange”の頭文字で、外国為替証拠金取引ともいいます。

証拠金とは、トレードをするときに預けるお金のことをいいます。
預けたお金で外国通貨を売買し、その差益を狙っていくのがFXの稼ぎ方です。

FX初心者はなるべく長い時間足でトレードしよう

では、FX初心者はどういうトレードすればいいのか?

結論からいうと、FX初心者は日足以上のスイングトレードがおすすめです。

スイングトレードとは、少資金で長期間ポジションを持ち、売買を完結させるトレード法のことです。

時間足には、主に次のようなものがあります。

  • 1分足
  • 5分足
  • 15分足
  • 30分足
  • 1時間足
  • 4時間足
  • 日足
  • 週足
  • 月足

これらは全て、一定期間における値の動きを表しています。

日足以上を使用するスイングトレードは、短い時間足に比べて相場の動きがゆっくりで、波形も比較的読みやすいことが挙げられています。

時間足が短すぎると、相場のうねりが大きくなってしまい、チャートも見づらいため、スキャルピングデイトレードは、あまり初心者向きとは言えません。

無理やり利益を取りに行こうとすると難易度が急上昇するので、FX初心者は、ゆったりと相場を向き合っていった方が良いでしょう。

将来的にどういうトレードをやるにしても、まずは日足以上の長期足のトレンド状況をしっかり見て、その上で4時間足より短い足でトレードする、という方がリスクを抑えることができるでしょう。

FXは、レバレッジの力を使って自分が持っているお金よりも大きな利益を上げることが可能ですが、予想が外れたときは損失も大きくなるリスクもあるので、注意が必要です。

通貨と通貨を交換するときの差額で利益が上がるのか?下がるのか?を予想するのがFXの稼ぎ方です。

例えば、米ドルを安いときに買って、買ったときよりも値上がりした状態で売却すれば利益が上がります。
日々変動する通貨の価値を確認することが大切です。

FXの取引時間


FXは株式と違い、24時間いつでも取引ができるのが特徴です。

極端な話、真夜中でも稼ぐことが可能です。
FXを始めるときには、市場の特徴やそれぞれの時間帯の動きを知ることが大事です。

取引時間について

株式

・平日9:00から11:30まで、12:30から15:00まで取引可能

※土日祝は休み

FX

・平日24時間取引可能
・祝日24時間取引可能

※土日は休み

FXは原則として為替市場が開いている限り、平日や祝日(元旦は除くは)24時間取引が可能です

FXは外貨の交換による金融商品で日本だけでなく、世界の主要の市場では盛んに取引が行われます。

時差があるので日本の市場が終わってもロンドン、ニューヨークなど活発な動きの出る市場に取引はスライドしていきます。
そのためFXは平日ならほぼ24時間いつでも取引が可能となるのです。

休みの間はシステムメンテナンスも行われることが多く、予約注文もできないFX会社がほとんどです。

反対にFX取引ができない時間帯は土日となります。
世界の国々で市場が休みとなるからです。

市場によっては、夏時間は標準時間の冬時間より取引終了時間が1時間早められることがあります。

少し誤差はありますが、夏時間と冬時間の期間は、おおよそ下記のとおりです。

●冬時間(標準時間):11月下旬から3月上旬
●夏時間(サマータイム):3月下旬から11月上旬

日本とニューヨークの時差を考えると、夏時間と冬時間で1時間の差が生じ、下記のようになります。

●冬時間:−14時間
●夏時間:−13時間

FXの取引時間は、下記のとおりです。

●冬時間(標準時間):月曜日7:00頃から土曜日7:00頃まで
●夏時間(サマータイム):月曜日6:00頃から土曜日6:00頃まで

海外市場が開いている場合は、時間外でも取引をすることができます。
年末年始やクリスマス等のイベント時には短縮取引となることもありますので、使用するFX会社の情報を漏れなく確認するようにしましょう。

FXを始める前に覚えておきたい用語


FXを始めてみたが、初めて見るような用語が沢山出てきて、つまずいてしまった方も多いでしょう。
そこでFXで重要な用語を解説します。

証拠金とレバレッジ

取引ができる金額のことを証拠金と言います。
FXで取引を開始するために必要です。

取引したい金額(証拠金)が決まったら、何倍の金額で取引するのか?
を決めることをレバレッジと言います。

例を出すと、

証拠金8万円×レバレッジ25倍=取引可能金額200万円

となります。

レバレッジは自分で決めることはできますが、日本では上限が25倍までとされています。

証拠金は、取引している間はFX口座から引き出せなくなります。
FX口座に証拠金が用意できなかったり、なくなりそうになったりすると取引ができなくなってしまうので注意してください。

最低どのくらいの証拠金があればよいのか?
それはFX会社ごとの「取引の最小単位」で決められています。

スプレッド

スプレッドとは差額ともいい、FX用語では買値と売値の差のことを指します。
BIDは売値、ASKは買値となります。

例で言うと、

買値100.50円-売値100.48円=差額(スプレッド)0.02円=2銭=2pips

となり、pipsはコストを表します。

取引コストでいうと、スプレッドが狭い(小さい)ほど手数料が少なく、有利に取引ができるのです。

スプレッドは日ごとに大きく変動するので、損失にはご注意下さい。

スワップポイント

スワップポイントとは2カ国の金利から得られる利益のことをいいます。

例を言うと、

「アメリカ合衆国の金利2.25%」と「日本の金利−0.10%」の金利差は2.15%

となります。

所有する機関によって、日をまたぐことに定期的にもらえる金利。
それがプラススワップポイントです。

プラスだけではなくマイナススワップポイントになることもあります。

例で言うと、

「スイスの金利−1.25%」と「日本の金利−0.1%」の金利差は−1.15%

となります。

日本より低金利の通貨を所有していると、所有している機関に応じてスワップポイントを支払わないといけません。

スワップポイントは長期投資がメイン

スワップポイントを狙った投資は、中長期での運用におすすめです。
それはポジションを持っている期間はスワップポイントを受け取れるからです。

ただしスワップポイントは、高金利の国の通貨を持っていたとしても、為替のレートが下がってしまうこともあります。

世界情勢により、アメリカ合衆国の金利が日本の金利以下になることもあります。
スワップ投資をする際は、常に金利に目を向けることが必要です。

FX取引の始め方


FXは少ない資金から始められるので、株式投資と同様、初心者でも参入しやすい投資手法の1つです。

現在の投資系として知名度のあるFX。

  • 聞いたことはあっても始め方がよく分からない
  • FXは変動しやすい投資方法なので損失するリスクが怖い
  • 1度は利益が出たが、損失を出してしまうのこともあるのではないのか

と考えている方も多いです。

やり方さえ間違えなければ、損失を最小限に留めることが可能です。
損失にならないようにするには、まずはFX会社の選び方が重要です。
取引開始する前までの流れを説明していきます。

FXで取引開始をするまでの流れ

FXで取引開始をする前に、まずは下記のステップが必要になります。

●口座開設
●証拠金入金
●取引ツールのインストール

それぞれ順番に解説します。

1. FX口座開設

FXを始める前に、まずは口座開設の登録が必要です。
世界中で使用しているユーザーも多い取引ツールの「MT4」が使えるFX会社がおすすめです。

口座開設に必要な書類は会社によって異なりますが、身分証明書があれば、ほとんどのFX会社で口座開設が可能です。
年齢が20歳未満の場合は登録ができないので注意して下さい。

2. 証拠金入金

口座開設の登録が完了したら、次はFX会社を通して取引するために、お金を預ける必要があります。
これを証拠金といい、お金を預ける場合はまとまった金額でなければいけません。

FX会社により最低通貨単位は異なります。
1,000通貨(0.01ロット)から取引できるところ、10,000通貨(0.1ロット)から取引できるところなど様々です。

3. 取引ツールのインストール

証拠金入金が完了したら、FX会社から取引ツールが提供されます。

取引ツールは会社によって様々で、会社独自の取引ツールを提供しているところや、MT4とMT5が使える会社もあります。
MT5の方が最新でバグが起こりにくくなりますが、使いやすさや多くのトレーダーが使用している点で優位なのはMT4です。

4. 実際の取引開始

インストールが完了したら、いよいよ取引開始です。
まずは少額の金額からチャレンジしてみて下さい。

FX取引に必要な資金はいくら?


FXは最低いくらから始められるかご存知でしょうか?

投資にはどうしてもお金が必要です。
収益の効率性を考えれば、最初は100万円くらいあると理想的ですが、FXはレバレッジが効かせられる金融商品なので、少額からでも始められる点が魅力です。

会社にもよりますが、最低額4,000〜5,000円くらいから始められるところもあります。
FX初心者は、資金に余裕がある場合でも、まずは少額から始めると良いでしょう。
いきなり大きな含み損を抱えてしまうと、経済的にも精神的にもダメージが大きいためです。

レバレッジは、国内の証券会社だと25倍、海外の証券会社だとそれ以上のところがたくさんありますので、FXに必要な投資資金は、各FX会社によって変わります。
1,000通貨、もしくは10,000通貨で設定している会社がほとんどです。

例えば、1,000通貨を最小取引単位としているFX会社を利用する場合、1ドルあたり100円として取引に必要な金額は10万円となります。

レバレッジ25倍の状態で取引すれば、4,000円×25=10万円となり4,000円からでも取引ができます。

初心者にもおすすめのFX証券会社


FXのやり始めの人に悩むことはFX会社の選び方です。
やりやすさは人それぞれ違ってきますが、国内で1番人気が高いのはDMM FXとなります。

DMM FX

DMM FXでは80万の口座開設がされており、FXの口座開設数としては国内第1位となっています。
総合力の高さが魅力的です。

取引ツールの充実と使いやすさに定評があり、多くのトレーダーから支持を獲得しています。

PCには、2つの取引ツールが用意されています。
どちらもソフトのインストールが不要で、ブラウザから手軽にアクセスができます。

●PLUS:チャートやレイアウトを自分好みにカスタマイズできる。
●STANDARD:タブレット端末でもサクサク動かせる。

モバイル・スマホには3つの取引ツールが用意されています。アプリをインストールせずともブラウザから快適に注文や入金、チャートの確認ができます。

●スマホアプリ DMM FX
●DMM FX for smart phone
●DMM FX for mobile

DMM FXには、取引を補助するツールも2つ用意されています。

●プレミアチャート:29種類もの豊富なテクニカルツールが利用できる。
●取引通信簿:トレード成績を確認し、分析できる。

DMM FXのメリット概要は下記のとおりです。

●取引口座数が多く、投資者にアドバイスがもらえる
●PCとスマホで取引ツールができる
●スプレッドが狭く、コストが抑えられる
●電話、メール、LINEなどを使って24時間サポートができる
●最大20万円のキャッシュバックがもらえる
●最短で取引を始められる

DMM FXのデメリット概要は下記のとおりです。

●最低取引単位は10,000通貨以上が必要
●スワップポイント投資には不向き

FXに使える金額があまりない人でも、最低4〜5万円は確保する必要があります。
ただ、最低証拠金だと取引の際に身動きが取りにくくなるため、10万円くらいで始めるのがおすすめです。

登録、サポート、各種手数料、最新の情報などは無料です。
取引ツールのなかで上級者のアドバイスがもらえるのでFXの初心者でも始められやすくなっています。

スワップポイント投資ではなく、為替差益をメインに狙いたい方にもおすすめです。

まとめ


いかがでしたでしょうか?

本記事では、FXの稼ぎ方、基礎的なFX用語、FX投資の始め方、おすすめFX会社について説明してきました。

FXを始めたら、まずは少額の取引で、トレード経験を積んでみて下さい。
実績を積んで慣れてきたら、少しずつ取引にかける金額を高くしていくと良いでしょう。